「SaaS」の記事
「SaaS」タグが付いた商略AIのブログ記事の一覧です。
-
GA4や広告をツールに連携すると何が渡るのか、図で解説
「Googleで連携」を押しても、パスワードは渡りません。渡るのは用途を絞った合鍵です。同意画面のどこを読めば読み取り専用か分かるか、不要になった連携の外し方、商略AIがGA4・Search Console・Google広告・Meta広告・Instagramから何を読み、何を書き込みうるのかを図で説明します。
-
AIで競合サイトを自動比較する機能を、外した理由
競合の公式サイトをAIに読ませて比較する機能を、本番で比較が1件も成立しないまま外しました。検索APIの利用不可、出力上限での途中切れ、効果を測れない状態の3つを実測つきで整理し、ChatGPTで競合分析をするときに先に渡すべき材料をまとめます。
-
AIチャットに自社の数字を渡す3つの方法と、その使い分け
ChatGPTに「先月CPAが上がった原因は」と聞いても答えられないのは、数字を持っていないからです。CSVを貼る、MCPで繋ぐ、数字を持っているサービスに聞く。3つの渡し方の向き不向きと、CSVを上げる前に必ずやること、商略AIのチャットが何を自動でやっているかをまとめました。
-
Google広告・Meta広告・GA4を1か所で見る方法を比べた
数字が別々の管理画面にあると、見に行くだけで時間が終わります。無料のLooker Studioから、コネクタSaaS、BIツール、自前のAPI実装まで、費用と向き不向きを比べました。集めた後に必ず残る「で、どうするのか」の問題と、商略AIの連携機能もまとめています。
-
SaaSの料金プランの選び方と、商略AIの3プランの違い
料金表を見ても決まらないのは、上限の意味が書かれていないからです。上限が2つあるときは先に尽きるほうが本当の上限で、上位プランとの差が量か機能か質かで判断は変わります。プランを選ぶときの3つの見方と、商略AIのライト・スタンダード・プロの違いをまとめました。
-
商略AIの無料機能「CSV売上分析」のご紹介
商略AIのCSV売上診断は、ログインなしでCSVを1枚選ぶだけで売上・客単価・推移・商品別の集中度が出る無料機能です。ファイルはブラウザの中だけで処理してサーバーへ送らず、氏名や住所の列は自動で外します。出せる数字、対応しているCSVの形式、サンプルでの試し方をまとめました。
-
SaaSの無料トライアルは14日が基準か。8社の公式ページで数えた
マーケティング分析SaaS 8社の公式ページを確認しました。日数を書いているのは4社で、全部14日・カード登録不要。残り4社は日数を書いていません。自社を7日から14日へ変えた理由も出します。
-
M&A掲載のAI SaaS 11件は、すべて月商ゼロだった
M&Aサイトで確認したAI関連SaaS 11件は、売り手申告の月商がすべてゼロでした。成約価格ではなく掲載時の希望価格であり、AI SaaS市場全体の統計でもありません。作った機能より継続課金の有無を先に見る理由を、調査範囲つきで整理します。
-
SaaSの無料プランを置かず、14日トライアルに絞った理由
無料ユーザーを増やす前に支払い意思を確かめるため、無料プランを置かず、カード登録不要の14日トライアルに絞りました。AI原価、利用制限の実装、フリーミアムを再検討する条件を、顧客ゼロの仮説として整理します。
-
M&A掲載8件では、PVの多さだけで月商を説明できなかった
M&A掲載案件のうちPVと月商を両方開示した8件では、160万PVで月商1万円、475PVで月商130万円の例がありました。相関を証明する調査ではなく、PVだけを集客目標にしないための反例として読み、代わりに追う指標を整理します。
-
個人開発SaaSの売却相場は、希望価格だけでは分からない
M&Aサイト約160件を「実売買」と呼んだ初回調査を訂正し、国内5サービスで希望価格・掲載終了・公式成約例を分けて確認しました。小規模Web事業の公開情報をSaaSへ当てはめる限界と、売却前に残す数字を整理します。
-
マーケティング分析SaaS8社の料金比較。月額では比べられなかった
AgencyAnalytics、Databox、Supermetrics など8社の公開価格を確認しました。課金軸が顧客数・データソース数・店舗数とばらばらで、月額を横に並べても比較になりません。自社の月額を決めた手順も出します。
-
7年運営のSaaSが、サーバー移行を理由に売却掲載された
有料47社・前年比プラスと申告されたSaaSが、運営リソース不足とサーバー移行対応を理由にM&Aサイトへ掲載されていました。1件の売り手申告から一般化せず、長期運営で確認する移行期限・属人性・引継ぎ手順を整理します。