「個人開発」の記事
「個人開発」タグが付いた商略AIのブログ記事の一覧です。
-
AIで競合サイトを自動比較する機能を、外した理由
競合の公式サイトをAIに読ませて比較する機能を、本番で比較が1件も成立しないまま外しました。検索APIの利用不可、出力上限での途中切れ、効果を測れない状態の3つを実測つきで整理し、ChatGPTで競合分析をするときに先に渡すべき材料をまとめます。
-
ホームページ公開後、検索から人を呼ぶ最初の設定
ホームページを公開しただけでは、Googleはすぐ見に来ません。検索から人を呼ぶために最初にやるのが、Search Consoleとアナリティクス(GA4)の設定です。それぞれ何が分かる道具なのか、専門用語を噛み砕きながら手順を説明し、「タグは入れたのに数字が空だった」という実際の失敗も書きます。
-
作ったホームページを無料で公開する方法
個人や小規模事業のホームページなら、置き場所の料金はほぼ無料で足ります。商略AIのサイトが1か月に使った通信量は144MiBで、無料枠の約2%でした。Firebase・Cloudflare・GitHubの無料枠を比べ、独自ドメインの取り方、AIで作ったサイトにありがちな検索対策の落とし穴まで説明します。
-
AIでホームページを作る方法。月20ドル、サーバー代0円
AIエージェントを1つ契約すれば、ホームページは自分で作れます。かかるのは月20ドル前後のツール代だけで、作り終えれば解約でき、公開後のサーバー代は0円です。Claude Code・Codex・Cursorの違いと選び方、コピペで使えるプロンプト、AIに任せると必ず起きる3つの失敗とその止め方をまとめました。
-
M&A掲載のAI SaaS 11件は、すべて月商ゼロだった
M&Aサイトで確認したAI関連SaaS 11件は、売り手申告の月商がすべてゼロでした。成約価格ではなく掲載時の希望価格であり、AI SaaS市場全体の統計でもありません。作った機能より継続課金の有無を先に見る理由を、調査範囲つきで整理します。
-
SaaSの無料プランを置かず、14日トライアルに絞った理由
無料ユーザーを増やす前に支払い意思を確かめるため、無料プランを置かず、カード登録不要の14日トライアルに絞りました。AI原価、利用制限の実装、フリーミアムを再検討する条件を、顧客ゼロの仮説として整理します。
-
M&A掲載8件では、PVの多さだけで月商を説明できなかった
M&A掲載案件のうちPVと月商を両方開示した8件では、160万PVで月商1万円、475PVで月商130万円の例がありました。相関を証明する調査ではなく、PVだけを集客目標にしないための反例として読み、代わりに追う指標を整理します。
-
個人開発SaaSの売却相場は、希望価格だけでは分からない
M&Aサイト約160件を「実売買」と呼んだ初回調査を訂正し、国内5サービスで希望価格・掲載終了・公式成約例を分けて確認しました。小規模Web事業の公開情報をSaaSへ当てはめる限界と、売却前に残す数字を整理します。
-
マーケティング分析SaaS8社の料金比較。月額では比べられなかった
AgencyAnalytics、Databox、Supermetrics など8社の公開価格を確認しました。課金軸が顧客数・データソース数・店舗数とばらばらで、月額を横に並べても比較になりません。自社の月額を決めた手順も出します。
-
7年運営のSaaSが、サーバー移行を理由に売却掲載された
有料47社・前年比プラスと申告されたSaaSが、運営リソース不足とサーバー移行対応を理由にM&Aサイトへ掲載されていました。1件の売り手申告から一般化せず、長期運営で確認する移行期限・属人性・引継ぎ手順を整理します。